博多駅前の歯科医院、歯医者なら樋口歯科

  • 博多駅前樋口歯科
  • 福岡市博多区博多駅前2丁目2-1-1 朝日ビル4F
  • TEL:092-411-2786 ※完全予約制(急患応相談)

ttl_icon親知らずって抜いたほうがいいのはなぜ?

現代人はあごも小さく、1回の食事で噛む回数が減り、それに伴い歯の数も減ってきています。
そのため親知らずは現在退化する傾向にあり、次のような弊害をおこします。
口の中の一番奥にあるため、歯ブラシが届きにくく、磨いているつもりでも磨き残しが多くなってしまいます。

親知らずにむし歯があると、そのとなりの第二大臼歯までむし歯になったり、歯周炎になったりします。
正しい位置に生えることが少なく、全体の噛みあわせを狂わせたり、隣の歯の位置まで動かしてしまうことも・・・。
一番奥で、歯科用器具も届きにくく、むし歯になっても治療がむずかしいのです。
もちろん上下の親知らずがきちんと噛み合っていて、正常に機能していれば抜きません。
親知らずを抜かずにとっておいて、将来他の大臼歯が抜歯になってしまった時に移植として使えることもあります。
ご相談下さい。

ttl_icon知覚過敏とむし歯を見分けるには?

自己判断は難しいので必ず歯科医院でみてもらいましょう。
もしむし歯だと進行して大変なことになります。
ちなみに次のような場合は高確率で知覚過敏ではなくむし歯です。
甘いものがしみる、ズキズキ痛む、何もしていないのに痛むことがある、痛みが引かずに、しばらく持続する。
(知覚過敏の場合は一瞬キーンとするだけで痛むはすぐ引きます)

ttl_icon心因性の口臭って?

どんな人にでも生理的な口臭があることは当たり前ですが、
たまたま口臭がある時に人から指摘されたことなどが原因で深く悩んでしまうのが心因性の口臭です。
こうした人はいくら家族や歯科医がにおいはしないと説得しても、相手の振る舞いや言葉を勝手に解釈してしまって、
口臭があると思い込み、ひどい時には人前に出るのも苦痛になって、普通の日常生活が送れなくなることがあります。
こうした場合には心療内科と連携して治療することが必要です。

インプラントの悩み、よくある質問について。

ttl_iconインプラント治療は誰でも受けられるのでしょうか?

残念ながら現時点ではインプラント治療は誰でも受けられる治療ではなく、年齢、健康状態、顎の骨の状態、口の中の状態などにより適しない方がいます。次のような方は適しておりません。
15歳以下の方、手術に適していない体調の方、骨粗鬆症の方、糖尿病の方(コントロールできている方を除く)、
高血圧・心臓病・肝臓病・腎臓病(軽度の方を除く)、リウマチや皮膚病などでステロイドホルモンを使用している方、
アレルギー体質の方(薬物や金属アレルギー)、顎の骨がやせている方(骨を造ることで可能となる場合もあります)
顎の骨の質が悪い方、お口の手入れが良くない方、また歯周病の場合は歯周病が治ってからインプラント治療を行います。
噛み合わせが悪い、その他にヘビースモーカーなどがあります。

ttl_iconなぜこのような方はインプラントに適していないのでしょうか?

糖尿病・肝臓病・腎臓病などは骨の質が柔らかく、インプラントを支えられません。
歯肉が弱いと細菌感染に対する抵抗力も弱い為、インプラントの周りの骨に化膿をおこしインプラントを支えている骨が吸収してきます。
歯周病は歯周病菌によって起こり、歯周病菌はインプラントにもうつり、インプラト周囲炎をおこします。
噛み合わせが悪いと一部の歯やインプラントだけに力がかかり、噛む力に耐えられません。
インプラントは自分の歯に比べ、歯周病に対する抵抗力がありません。食べたらすぐに磨くなどの口腔衛生管理が必要です。

ttl_iconインプラント治療は大変ですか?

手術の必要があり、手術は歯を2、3本抜いた程度です。
埋まっている親知らずを抜くより楽で、手術時間は1時間程度ですが埋入する本数により異なります。
尚、治療期間が必要でインプラントが骨と癒着するまでに2~6か月、人口歯の製作に1~2か月必要です。
4~8か月の通院期間が必要です(通院回数は数回です。症例によって多少増えることがあります)

ttl_iconインプラントの具合が悪くなったらどうするのですか?

当クリニックで使用している「純チタン」はインプラントだけでなく多くの医療材料として使用されており、体内にも使用可能な安全材料です。
現在まで発がん性などの報告は一切ありません。
残念ながらインプラントは全ての方が一生使用できるわけではなく、中には除去しなければならない場合もあり、
原因の多くは「インプラント周囲の骨の炎症」です。
骨の化膿が広がらないうちに抜去すれば危険なことはありません。
インプラント除去は多くの場合「自分の歯」を抜くのと同じで、インプラントを除去した場合、
ほとんどの方が「再びインプラント治療」を希望されます。
インプラントを抜いた部位の骨が回復したら再度インプラント治療を行いますが、
ただし骨の吸収が進んだ場合には再度インプラント治療が不可能な場合があります。

ttl_icon治療費は健康保険が適応になりますか?

インプラント治療は健康保険診療の対象外になり、すべて自由診療料金(自費診療)となります。
ただし、インプラント診療以外の歯科診療につきましては健康保険内診療を適応できます。

ttl_icon骨がやせているのですが、インプラント治療は可能ですか?

インプラント治療は長さ10~15mm、太さが4mm前後のネジ形態のもの(人工歯根)を顎の骨の中に埋め込む治療法です。
そのインプラントを支えるだけの十分な骨が必要です。
十分な骨がない場合は、GBR法というテクニックを用いることでインプラントに必要な骨を造り、インプラント治療が可能となります。