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ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディング症例(臼歯遠心歯頚部)

1.銀歯のつめ物(インレー)で修復した症例

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親知らず(└8)のせいで手前の歯(└7)がむし歯になってしまいました

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親知らずを抜いた後、手前の歯のむし歯治療をしました

銀歯のつめ物(インレー)を入れました

 

2.コンポジットレジン(歯科用合成樹脂)で修復した症例

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先程と同じように親知らずのせいで手前の歯がむし歯になっています

 

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銀歯のつめ物にすると多くの歯を削ることになり、神経を抜くことになるかもしれません

 

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この症例では、歯科用顕微鏡を使ってむし歯だけを除去しコンポジットレジンで充填しました

 

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コンポジットレジンで修復することで歯を最小限しか削りませんでした

 

大きなむし歯の場合は、型取りをして技工士さんに作ってもらうインレーやクラウンの方がよいこともあります。

最近は接着の技術が大変進歩しており、そんなに大きくないむし歯であれば、できるだけ歯を削らなくてすむコンポジットレジンによる治療を選択することが増えました。