インプラント | 朝日クリニック樋口歯科 博多駅前 博多口 朝日ビル4階

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朝日クリニック樋口歯科 博多駅前 博多口 朝日ビル4階 Last Updated 2012-04-07

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お昼休み:13:00~14:00  休診日:日曜日、祝祭日

インプラント

インプラント治療とは?  

XIVES.JPG歯を失った顎骨(あごの骨)の中に人口の歯根を植え込み、歯冠を取り付ける方法です。
まるで新しい歯が生えてきたかのようです。
自分の歯と同じように使うことができます。

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インプラント治療の歴史  

  • インプラント治療の起源を訪ねてみると、その歴史は最古までさかのぼることができます。インカ帝国のミイラの口の中にエメラルドの歯が植えこまれており、歯石が付着していたことから明らかに何年も使用していたことがわかりました。
  • その後歴史が変わり象牙や動物の歯などが植えられました。これはどうも長期間使用できなかったようです。
  • 近年になってステンレスやゴールド、セラミックなど錆びない材料を使ったインプラントが日本でも臨床応用されました。長期間使用できなかった方も多くいらっしゃいました。
  • その後純チタンが「骨と癒着」することが発見されたため成功率が高まり、現在では歯を失った方の治療の一手段として注目されております。
  • 欧米先進国では失った歯の治療の第一選択としてインプラントを行い、インプラント治療が不可能な方にブリッジや義歯で治療します。

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インプラント治療の流れ  

1.精密検査を行います。

  • レントゲンや模型、CT撮影などにより骨の状態を確認し、インプラント治療が可能かどうかの診断を行い、治療計画をたてます。

2.人工歯根(インプラント)を埋め込みます。

3.1週間程度で抜糸します。

4.インプラントと骨が結合するのを待ちます(通常2~6か月ほどかかります)。

5.土台を取り付けます。

6.プラスチックの仮の冠を取り付け、咬み合わせや歯の大きさなどを確認します。

  • 仮の歯をいれると自分の歯のように噛むことはできますが、あくまでも仮歯なので壊れやすいので固いものなどは要注意です。

7.手間と時間をかけて精度のいい冠をつくります。

8.冠を装着し、治療は完了です。XSG_1.JPG

  • 冠を入れたら終了ではありません。定期的なメンテナンスが必要になります。
  • インプラントも歯と同じようにプラークなどの汚れがつき、それを放置していると歯周病で歯が抜け落ちたようにインプラントも抜けてしまいます。
  • ホームケアとプロケアをしっかり行うことがインプラント成功への鍵となります。

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inp5.JPG左上5inp56.JPG左上45inp67.JPG右上67inp5 (2).JPG右上5

インプンラントQ & A  

Q1:どのような方がインプラント治療をしていますか?
歯があるときと同じように噛みたい
部分入れ歯がどうしてもあわない
部分入れ歯のバネが気になる
総入れ歯の安定が悪い、煩わしい
歯の欠損があるけれど、ブリッジなどで両隣の歯を削りたくない
Q2:インプラント治療は誰でも受けられるのでしょうか?
残念ながら現時点では誰でも受けられる治療ではありません。年齢、健康状態、顎の骨の状態、口の中の状態などにより適しない方がいます。
次のような方は適しておりません。年齢・・・15歳以下の方健康状態・・・手術に適していない体調の方骨粗鬆症の方糖尿病の方(コントロールできている方を除く)高血圧・心臓病・肝臓病・腎臓病(軽度の方を除く)リウマチや皮膚病などでステロイドホルモンを使用している方アレルギー体質の方(薬物や金属アレルギー)顎の骨の状態・・・顎の骨がやせている方(骨を造ることで可能となる場合もあります)顎の骨の質が悪い方お口の中の状態・・・お口の手入れが良くない方、手入れができない方歯周病の方→歯周病が治ってからインプラント治療を行います。噛み合わせが悪い方その他・・・ヘビースモーカーなど
Q3:なぜこのような方はインプラントに適していないのでしょうか
糖尿病・肝臓病・腎臓病など.骨の質が柔らかい(インプラントを支えられません)歯肉が弱い細菌感染に対する抵抗力が弱い(インプラントの周りの骨に化膿をおこしインプラントを支えている骨が吸収してきます)
歯周病 歯周病は歯周病菌によっておこります 歯周病菌はうつります。当然インプラントにもうつり、インプラト周囲炎をおこします。
悪い噛み合わせ噛み合わせが悪いと一部の歯やインプラントだけに力がかかり、噛む力に耐えられません
お口のお手入れの悪い方インプラントは自分の歯に比べ、歯周病に対する抵抗力がありません。食べたらすぐに磨くなどの口腔衛生管理が必要です。
Q4:インプラントの寿命はどのくらいでしょうか?
多くの方は長期間使用できます。
インプラントの寿命は健康状態、顎の骨の状態、噛み合わせの状態、口の中の手入れの状態によって変わってきます。毎日の手入れなど大切に使えば、90%以上の方が10年以上使用できます。手入れが悪いと他の条件が良くても長期間使えません。

インプラントは悪くなってもあまり痛みを感じません。すなわち定期検診を受けなければなりません。

Q5:インプラント治療は大変ですか?
手術の必要があります。手術は歯を2、3本抜いた程度です。埋まっている親知らずを抜くより楽です。手術時間は1時間程度です。(埋入する本数より異なります)治療期間が必要です。インプラントが骨と癒着するまでに2~6か月必要です人口歯の製作に1~2か月必要です。4~8か月の通院期間が必要です(通院回数は数回です。症例によって多少増えることがあります)
Q6:インプラントは危険ではないでしょうか?
インプラント材料は「純チタン」です。
当院で使用しているこの「純チタン」はインプラントだけでなく多くの医療材料として使用さており、体内にも使用可能な安全材料です。現在まで発がん性などの報告一切ありません。残念ながら、インプラントは全てのかたが一生使用できるわけではありません。中には除去しなければならない場合もあります。除しなければならない原因の多くは「インプラント周囲の骨の炎症」です。骨の化膿が広がらないうちに抜去すれば危険なことはありません。
Q7:インプラントの具合が悪くなったらどうするのですか?
残念ながらインプラントはずべての方が一生使用できるわけではありません。なかには除去しなければならないケースもあります。インプラント除去は多くの場合「自分の歯」を抜くのと同じです。インプラントを除去した場合、ほとんどの方が「再びインプラント治療」を希望されます。インプラントを抜いた部位の骨が回復したら再度インプラント治療を行います。ただし骨の吸収が進んだ場合には再度インプラント治療が不可能な場合があります。

インプラントが悪くならないように手入れを行い、定期健診を受けましょう!

Q8:治療費は健康保険が適応になりますか?
インプラント治療は健康保険診療の対象外になり、すべて自由診療料金(自費診療)となります。ただし、インプラント診療以外の歯科診療につきましては健康保険内診療を適応できます。
Q9:骨がやせているのですが、インプラント治療は可能ですか?  
インプラント治療は長さ10~15mm、太さが4mm前後のチタン製のネジ形態のインプラント(人工歯根)を顎の骨の中に埋め込む治療法です。そのインプラントを支えるだけの十分な骨が必要です。十分な骨がない場合は、GBR法というテクニックを用いることでインプラントに必要な骨を造り、インプラント治療が可能となります。

Q&Aの最終更新日 : 2012-04-07

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